肛門科で…

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痔が悪くなって、医者へ行った。

医者は折れを検診ベッドに案内し、ズボンを腰近くまでずらし、ベッドの橋にすわり、両足を曲げて両手で抱え、そのままあおむけに寝なさいと言われた。

その態勢の通りにすると、医者(じじい)は出ていった。

ほんの少しそのままでいると、

「失礼しますぅ」

と2人の若い看護フらしき女性。

(1人はピンクのナース服、1人はエプロン姿の助手風であることが一瞬分かったが)

カーテンをすっと開けて、ササササっという感じで入ってきた。

いったい何だろうと思うまもなく、折れの腰まで下がったズボンを、下のブリーフごと2人がかりでずるりと膝のあたりまでめくりあげた。

あっという間に、折れのケツが丸出しになり、ケツの穴も玉袋もサオの付け根あたりもポヨヨンと2人の看護フのまえにサラされているのが分かった。

それを終えると2人は出ていった。

1人がほんの微妙に

「フフッ」

と吹いたような気がした。

それから医者が来て、尻穴に指をズボズボと診察、その指を入れた瞬間、看護フの1人が、どこに隠れていたのか、またササササと入ってきて容器のようなものを尻の下あたりにあてた。

思わずその看護フの横顔に見入ってしまったのだが、医者の触診が続くと、まんぐりがえった状態で医者の触診が続くと、痔の検査をした人ならわかるだろう。

直腸を刺激され、急に便意をもよおた。

たまらずもうブリブリブリブリと、看護師の持っていた金属のひょうたんのような形の容器に、タップリ噴出してしまった。

もう出し切ってしまった。

それで看護フさんは待機していたわけよ。

「ああ、すみません・・」

と小声で言いながら、出る間はずっと看護フの表情を見続けていた。

終始無表情に近かったが、折れのウンコが容器に噴出しだした一瞬、やや眉が上げ気味になり、唇がほんの少しキっとなったことが印象的だった。

容器を持って、折れのブリブリを受け入れやすくかたむけていた。

折れには

「はいはい、出るものはしょうがないですね。いいですよ。でもね。。。」

みたいに語っているように思われた。

医者が触診を終え、出ていくと、看護フ師はぬれティッシュのような厚い紙で、折れのコーモンを拭いたが、拭く直前に彼女の指が玉袋にちょっとあたった。

あたった瞬間に

「いけない」

という感じでピクンとはねのいた。

ほんの0.5秒ほどの瞬間だったが、折れの脳内高速度カメラはその瞬間を捉えていた。

拭いたのは一回だけ。

すっとぬぐう感じで、最低限のことをやりますみたいな事務的な感じだった。

「キレイキレイちまちょうね~」

と、丁寧にウンカスを清めてくれるものとは対照的な感じ。

「はい、ではお支度してください」

と少し和ませるようにいいながら、容器に使用スミのティッシュをかぶせるように置くと、それを手に持ってすっと出ていった。

ズボンをズリあげている最中、その看護師が水をじゃーじゃー出しながら、手を洗っていると思われる音が隣の部屋からしてきた。

何だかムキになって洗っている。

その水流の激しさが、折れの下痢気味のブリブリに対する批判のように思われ、ひたすらすんませんでしたね、ウンコ受けてもらって、コーモン拭いてもらって、少しウンカスついちゃいましたかね、

などと思いながらチンコピンピン。