下の方はどうしますか?

閲覧数:578 ビュー 文字数:3961 いいね数:0 0件

今から10年前、俺が30歳の頃…。

仕事中に急性虫垂炎になって、勤務先近くの病院で即手術→入院に。

その病院は会社絡みの取引先だったんで、盲腸患者ごときに個室をあてがってくれた。

手術後の入院生活は傷口の痛みを除けば快適だったんだけど、自宅から離れた病院で、しかも当時嫁が妊娠8ヶ月だったから、付添いは無し…。

季節は7月、いくら病室には冷房が効いているとは云え、体がベタベタして気持ち悪かったんだよねぇ。

手術後二日目の朝「お体をお拭きしま~す」って女性の声が。

待ってました!とドアの方に顔を向ける(傷口が痛くてすぐに動けない)と、ナースじゃなく…介護師?みたいな服装の女性が笑顔で入ってきた。

看護師見習いみたいな立場だったのかなぁ?…

歳は俺と同じ位、ショートカットで化粧っ気が無い部活少女(笑)みたいなヒトだったけど、笑顔が可愛くて…左手の薬指には指輪をしていた。

まるで近所の奥さんが手伝いに来てくれたみたいな感覚。

「ハイ、失礼しま~す」

って入院着を脱がして、上半身を拭き始めた(俺は寝たまま)。

「ここ何日か暑かったですよねェ、お風呂入れなくて気持ち悪かったですよね~?」

とか言いながら、とても丁寧に体を拭いてくれた。

俺も

「あー、本当に気持ちイイです」

とか相槌うっていたら…。

「下の方はどうしますか~?」

って訊かれて…。

下の方って、その時は足のことだと思ったんでさ、マジで(笑)…。

「あ、お願いします!」

って答えちゃったのよ、俺。

そしたら彼女

「は~いっ!」

と言うより早く俺のT字帯脱がせてさ…。

妙に手際良く、俺のイチモツがあらわにされて。

その瞬間、彼女が

「…!」

って真顔になったのがわかったんだよ。

俺のチ○コ他人よりデカイらしいんだよね、自分で言うのもナンだけどw。

俺も急に脱がされたもんで驚いたんだけど、手術の傷口が痛くて動けないから…。

そしたら彼女、俺の竿をそっと握ったんだよ…。

結婚指輪している方の左手で(右利きだから当たり前だけどね)。

正直臭かったと思うよ、真夏に3日も風呂入っていなかったんだからさぁ。

下半身も丁寧に拭いてくれて…その間、どっちかの手で俺の竿を握りっぱなし。

嫁が妊娠中でしばらくエッチしていなかったってのもあってさ、もう俺のチ○コはギンギンだよォ

最後に

「フフッ…」

って笑いながら、チ○コ本体を拭き始めた時には、もう我慢できなくて暴発!

小声で

「ア~ッ…」

と言いながら俺の股間にタオルを被せて、その上に優~しく手を乗せてくれた。

タオル一枚挟んだ彼女の手の下で、俺のチ○コがビクンビクンと波打って…。

タオルが重くなる程の(笑)大量発射をしてしまった。

「たまってましたねェ~ッ?」

って言われたのは、もしかしたら俺の気のせいだったかも。

その後は放心状態の俺をもう一度きれいに拭いて、入院着を代えてくれてオシマイ。

「また明日の朝、うかがいま~す!」

って言いながら、そそくさと病室から出て行ってしまった。

ちゃんとお礼言えなかったなぁ…とか思ったけど、また明日の朝会えるみたいだし。

本当にこんなエロい事あるんだな~ッ?ってちょっと…いや、かなり楽しみ♪

…で、次の日の朝

「お体をお拭きしま~す!」

って台詞は同じに彼女…ともう一人、同僚介護師と思われる女性(同じ服装している)が俺の病室に入ってきた!

彼女よりちょっとお姉さんって年頃のスレンダーな女性と二人、何やら目配せしながら…いや、明らかにニヤニヤしてる。

二人がベッドの左右に立って

「失礼しま~す」

って言いながら、俺の入院着を脱がし始めた…

創作じゃないんで、この後はそんなにエロくないんだけど…

俺の左側に新顔のスレンダーな女性、右側に昨日の女性…胸に「日高」ってネームプレートがあった。

入院着を脱がされた段階で、俺のチ○コはフル勃起…。

T字帯からはみ出してたよ、既に(笑)。

やがて

「下の方はどうしますか~?」

の問いかけもなく、T字帯も脱がされてしまった。

手術の傷口が痛くて自由に動けない状態で、見ず知らずの女性二人の前にほぼ全裸…。

しかも勃起っキンを晒している俺っ!

二人は俺のチ○コと、俺の表情と…お互いの顔を見合せながら、楽しそ~に笑っている。

やがて体拭は上半身から下半身へ…。

足の指先まで丁寧に拭いてくれて、それはそれで気持ちイイんだけど、別の意味で。

いよいよ残すのはチ○コ本体のみ!

この時点で二人は、ニヤニヤどころか声を出して笑っている…

チ○コに手を伸ばしてきたのは日高さん…じゃなくて新顔のスレンダーな女性の方。

この女性、昨日のこと日高さんから聞いているんだろうなぁ…。

どうして今朝は一緒に?って、やっぱ俺のデカチン、俺の射精シーンが見たいのかねェ?…ってことは、今朝は彼女がシテくれるんだよなぁ~。

わざわざやって来るんだから、きっと巧いんだろうけど…大量に抜いてもらったからさ、昨日。

そう簡単にはイカないよ、今日は!

とか考えてるうちに、彼女が俺のチ○コを摘まんだ…。

摘まんだんだよ、親指と人差し指で。

臭っさいチ○コを優しく握ってくれた日高さんとは違って…何か妙に事務的に。

でもさ、ギンギンのチ○コを触ってもらえれば気持ちイイじゃない?

で、竿を拭いて…ゴシゴシと、拭いて…文字通りに。

指で摘まんでゴシゴシと…いや、フクロは痛いって?

その力加減じゃ全っ然、気持ち良くないッ!…

我慢汁は出ているけど(笑)

その間、日高さんは一切手を出さずに見ているだけ…。

「お願いします、日高さんに代わってください!」

なんて言える筈もなく、やがて体拭介助タイム終了~ッ。

これまた事務的に、最大勃起チ○コにT字帯を被せて…収まらないって!

新しい入院着に代えてくれたらオシマイ。

チョ生殺しかよッ?

「お大事に~」

って病室を出て行く二人…。

日高さんがチラッとこっちを向いた?けど、そのまま退場。

残されたのは痛いほどいきり立った俺のイチモツ…。

仕方ないから自分でシコろうとしたけど、傷口は痛いし、後始末も出来ないから断念…。

「お体をお拭きしま~す!」

って、遠くの病室から日高さんの声が聞こえてくる、虚しい…(泣)

その日…勃起が鎮静った昼頃、院長先生から退院を伝えられた。

明日の朝、傷口を消毒したら、そのまま退院だってさ…ってことは、もう明日は日高さん達は来ないのね?

次の日の朝、家族の迎えを待ってボーッとしていた俺、そしたら…。

「退院おめでとう!」

って、日高さんが入って来た、いきなり!

今朝は一人で…タオルは持っていなかったから、体を拭きに来たわけではないらしい。

正直瞬間勃起したけど、ここは紳士らしく(笑)お礼と…

「あ、一昨日はその…すいませんでした」

とお詫びの言葉を伝えたら、クスッと笑って

「あ、気にしないでください、全然」

って言ってくれた、赤い顔して。

この後、日高さんが俺の病室にいたのはわずか15分位…最初で最後の会話を交わした。

日高さんは介護師の資格を取るため実務経験を積んでいる最中で、複数の病院を掛け持ちしているとのこと。

実はバツイチで、保育園に通っている男の子がいること。

だけど面倒を避けるために、結婚している体裁で指輪をしていることを教えてくれた。

面倒ってのは、介助している患者から口説かれたり、体を触られたり…露骨にヌイてくれって頼まれたりすることもあるらしい。

もちろんそんな要求には絶対に応じないし、万が一にも風俗嬢紛いの行為がバレたら、介護師の資格は取れなくなってしまうとのこと。

しかしながら一昨日の俺の様に(笑)ハプニング的に射精してしまう患者も、時折いるらしく…。

そんな時は、嫌な顔せずに後処理してあげるのも勤めのうちなんそうだ。

ただ彼女曰く

「私も生身の女なんで…」

患者の男が好みのタイプで、裸に触れたり、ましてやチ○コを見たりすれば、正直ムラムラすることもある、と。

そんな時は、あからさまなヌキは無理だとしても

「ちょっとサービスしちゃうかも?」

「…じゃあ俺の時も?」

って訊いたら

「う~ん、どうでしょう?(笑)」

って。

それから昨日の朝一緒に来た女性は中国人研修生で…うっかり俺の話をしたら

「是非に」

と着いて来たとのことだが、後々で風俗的なサービスをもちろん有料で持ちかけてくるって噂があるから

「気を付けてね?」

とのこと…俺、今日退院するんですけど(笑)。

最後の別れ際に

「また会えるかな?」

って訊いたら、

「それはダメ!」

って言われてしまった…

…これで終わり、長々と失礼しました~