看護婦さんの熱い視線を浴びながら…

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ボクの検査とは「導尿撮影」とか言われていた検査で、つまりはおしっこが膀胱から尿管を通って体外に排出されるまでの様子を、レントゲンカメラで一部始終撮影するものでした。

「検査」としか聞かされてなかった僕は、検査室に入れられるとすぐ立ったままの姿勢で検査台にくくりつけられ、そこにいた医師1人と若い看護婦さん3人に下半身すっぽんぽんにさせられました。

まだ帽子をかぶってペンペン草も生えたか生えないかのアソコに看護婦さん3人の熱い視線が突き刺さるようで、今でしたら多少照れながらも看護婦の視線を観察する余裕ぐらいありそうですが、当時はこれだけでも死ぬほど恥ずかしかったです。

恥ずかしくて前かがみになり腰がひけそうですが、体は固定されてるのでどうどうとチン○をさらけ出したままです。

そして次の瞬間、先生は

「ちょっとガマンしてね」

と言い、僕のチン○をつかむとゴム製の管を突き刺したのです。

「*◇&%#◎>@!?」

という感じで、何が起こったのかわからないままものすごい激痛が走りました。

「あ“ぁーーーーっ」

とおもわず声をあげると看護婦さんは

「ごめんねー、もう少しだからねー…」

となぐさめてくれたが、僕はたいへんな恥ずかしさと痛さと情けなさで泣いてしまいました。

そしてもう一つ恥ずかしいことは待っていました。

チン○から挿入された管からはおしっこの代わりとなる液体が注入され、一定量が膀胱に溜まるといよいよ検査は本番、管が抜かれると

「普通におしっこをしてごらん」

と言われ、カメラが回り出すと僕はしかたなく先生と若い看護婦さん達がじっと見ている中、下半身すっぽんぽんのままおしっこをシャーッと音を立てて放出していました。

出し終えると看護婦さんはチン○の先を脱脂綿か何かでふいてくれました。