同い年の看護師さんに…

閲覧数:371 ビュー 文字数:1521 いいね数:0 0件

先月バイクで事故って入院しました。

急所を強打して緊急血腫除去手術、一週間入院しました。

最初の2日間は寝たきり絶対安静で、カテーテルを入れられ、ずっと点滴。

担当の看護婦さんがすごく可愛かったので、ガーゼ交換の時、おちんちんまで見られてものすごく恥ずかしかったです。

痛み止めの座薬を入れられ、起き上がれないので食事も食べさせてもらいました。

看護婦さんは同い年でしかも同じ誕生日らしく、すごい親近感がわきました。

二日目に便意を催して看護婦さんに言うと、ゴム製のおまるを持ってきて、ベッドの上でうんちするよう言われました。

恥ずかしくてそんなこと出来るはずもなく、結局我慢しました。

三日目にやっと歩く許可が出たけどトイレの許可は出ず、おまるだったので我慢してたら便秘になって、四日目についに浣腸されました。

イチジク浣腸よりも大きくて長い浣腸を持ってきて、看護婦さんに浴衣を脱がせられ、全裸にさせられました。

仰向けに寝かせられ、両脚を持ち上げられ、まるで赤ちゃんのおむつ替えの姿勢です。

ゴム手袋をした看護婦さんが指に軟膏みたいなのを塗りながら

「ちょっとうんち診ますね~」

って言って、指を入れてきました。

「硬いわね…」

「ごめんね」

って言いながら、指を動かして、うんちをかきだしました。

それから

「ちょっと気持ち悪いけど我慢してね~ごめんね~」

と言いながら、管を入れてきます。

「それじゃあ、お薬いれるね~お口でゆっくりはあはあして~」

って生温かい浣腸液が注入されました。

「気持ち悪い?えっ、気持ち良いの?温かいでしょう(笑)。」

管が抜かれたあと、

「トイレにはまだ行けないから、ごめんやけどおむつにしてくれる?うんち見たいし」

っておむつをされました。

おむつの上から押さえてくれてしばらく我慢させられ、

「もう良いよ。いっぱい出してね」

って言われて、汗いっぱいになりながら、恥ずかしさと腹痛の波の中うんちしてしまい、収まったくらいに看護婦さんがおむつを外しに来ました。

「いっぱい出たね。えらかったね~」

って言いながらおしりを拭いてくれました。

すごく恥ずかしくて情けなくて泣いてしまうと看護婦さんが、

「泣かないで。貴方が元気な笑顔で退院してくれるのが私の幸せなの。そのためのお手伝いなんだから」

って言ってくれて、お湯でおしりを洗ってくれて、ガーゼも交換してくれました。

次の日からはトイレの許可が出て、六日目にはカテーテルを外され、抜糸。無事七日目に退院できました。

あの時の浣腸が一番気持ち良かったです。

僕も看護婦さんも21歳でした。

退院後すぐに誕生日を迎えました。

退院する日に看護婦さんに感謝の手紙とお花を渡したら、看護婦さんは喜んで受け取ってくれて(看護主任容認)、

「あなたも私ももうすぐ誕生日だからプレゼントあげるね」

って天神さんの交通安全の御守りとフレグランスをくれました。

御守りは今、バイクのキーケースに付けて、いつでも彼女の笑顔と交通安全意識を思い出せるようにしています。

手紙にメルアド書いておいたら、数日後にメール来て、傷痕の経過のこととか聞かれました。

時々健康相談のメールするくらいですが、その看護婦さんには彼氏さんがいらっしゃるようなので控えています。

今回の入院経験についてはこれが全てです。