謎の看護婦さん

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原付免許取った10代の頃の話。

原付で事故って左手の指を骨折して入院した。

毎日点滴をしていたが、おれの腕は血管が細くてわかりにくいらしく、いつも手の甲に針を刺されていた。

10日位過ぎたある日、病室に20代の看護婦が来た。

10日も居れば、そのフロアにどんな看護婦が居るかはわかるが、その看護婦は初めて見る顔だった。

何だか服装も微妙に違う気がしたが不審には思わなかった。

看護婦はカーテンを閉めると

『尿検査をするので、採らせてください』

と言うので、おれは自分でちんこを出そうとしたら、看護婦が、

『右手は点滴あるし、左手はケガしてるから手を出さないで私に任せて。』

と言った。

おれは一人でトイレも行けるし自分でできるのだが、看護婦はおれのパジャマを下げ、パンツの中からおれのちんこを引っ張り出した。

早速採尿かと思ったら、看護婦はおれの火星ちんこを見て何故か

『このままだとサンプルに雑菌が混ざるので消毒します』

と言って、皮をむいてアルコールコットンで亀頭を擦り始めた。

今まであちこちの病院で尿検査をした事は何度もあるが、こんな話は聞いた事がない。

おかしいと思いながらも、拭いてもらっていたら、あまりに気持ち良いのであっという間にカチカチに勃ってしまった。

看護婦は勃ったおれのちんこを優しく持つと謎めいた笑みを浮かべながら採尿をした。

採尿のあと、またコットンで拭いてくれて、おれはいきそうになって、

「うっ!」

と言うと、擦るのを止めてちんこをしまってくれたが、おれはパンツの中に射精してしまった。

看護婦は採尿を終えるとどこかに行ってしまった。

それから二週間後・・・・・

今日は先生の巡回の日。

先日の尿検査の結果を先生に尋ねると

『何の事だ?わたしはそんな検査の指示はしてないぞ?。だいたいこの科は整形外科で、君はただの骨折で内科的な問題は無いんだから、尿検査の必要なんかないだろう?』

と言われた。

!?では…

あの検査は何だったのか?

あの見慣れない看護婦は何者だったのか?

・・・すべては未だにわからない。

以上